父の日の花おすすめ2018!鉢やひまわりがいい?仏壇用や折り紙・色なども




父の日の花おすすめ2018!鉢やひまわりがいい?仏壇用や折り紙・色なども

父の日になにをプレゼントしようかもう決めましたか?

父の日のプレゼントといえば、お酒だとかネクタイだとかいろんなものがありますよね。

 

実は最近、お花を父の日に贈るという人が増えてきているんだとか。

お花ならプレゼントになるのはもちろん、もともと贈る予定だったプレゼントに添えるのも良いですよね!

 

そこで今回は父の日にお花を贈る場合、どのようなお花を贈るのがおすすめであるのかを紹介していきます。

おすすめのお花の色や仏壇に備える用のお花についても調べてみましたよ。

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父の日のプレゼントに最適な花の種類は?

母の日に贈る花といえばカーネーションが定番ですよね。

では父の日に贈る花は?ここではまず父の日に贈るのにおすすめの花を紹介していきます。

・バラ

父の日にバラを贈るという人は少なくありません。

なぜ父の日にバラなのか、それには理由があります。

父の日の発祥はドット婦人が母の日に習って白いバラを父親に贈るようになったからだと言われています。そのため父の日にバラが贈られるようになったのです。

 

バラといってもさまざまな色がありますよね。

父の日にバラを贈る場合は白色または黄色がおすすめです。白色のバラの花言葉は「尊敬」で父の日に贈るのにぴったりです。

黄色には「献身」という花言葉があります。献身=家族を守るということに繋がっているためこちらもおすすめです。

・ひまわり

黄色いバラを贈る人が多いということから同じ黄色い花ということで、ひまわりを父の日に贈るという人もいます。

 

明るく元気なイメージの強いひまわり、さまざまな花言葉がありますが、その中の一つに「尊敬」という言葉があります。

父の日に贈る花としてぴったりですよね。

・ゆり

上品なイメージが強いゆり。

白いバラと同じ白色の花です。ゆりの花言葉は「子の愛」となっているため、ゆりも父の日に贈る花にぴったりです。

・胡蝶蘭

胡蝶蘭は白色の花です。

胡蝶蘭も上品なイメージが強く、贈り物として人気がある花となっています。胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。父の日を含め贈りものに人気がある理由が分かりますよね。

 

一般的に父の日に花を贈ろうとしている場合、このような花を選ぶという人が多いようです。

また、色とりどりなガーベラを選ぶという人もいますよ。もしお父さんが好きな花があれば好きな花を贈っても喜ばれると思います!

父の日には花束?鉢植え?

お花を贈ろうとする場合、花束で贈るか鉢植えで贈るかということに悩んでしまうこともあるかと思います。

どちらにもメリット、デメリットがありますのでそれを踏まえた上で選ぶと失敗が少なくなりますよ。

・花束の場合のメリットとデメリット

花束のメリットは見た目がゴージャスだということです。

特に男性は花束を貰う機会が少ないため花束で貰うと嬉しいかもしれません。また花束は贈る際に他の種類の花を組み合わせて贈ることができるという点もメリットになります。

 

しかしそのままでは持ちが悪いため花瓶に入れるという人が多いです。そのため花瓶を用意しなければならなくなります。

花瓶があればいいですがない場合はちょっと面倒かもしれません。

・鉢植えの場合のメリットとデメリット

鉢植えのメリットは花瓶に移したりせず飾ることができるという点です。

また育てる楽しみもあります。かわいい鉢に入った花をプレゼントすれば、花が枯れた後、他の花を植える時にも使用することができます。

 

ただし仕事が忙しいなどで手入れが充分にできない人が鉢植えをもらうと負担になってしまうかもしれません。

育てるのが面倒…という人にとってはデメリットになってしまう可能性がありますね。

 

個人的には鉢植えがおすすめです。

植え替えが必要という点もありますが、やはりもらってすぐに飾ることができるという点は大きいです。

・プリザーブドフラワーの場合のメリットとデメリット

最近は生花だけでなく、水やりをしなくてよくて半永久的に枯れないプリザーブドフラワーを選ぶ人も多いようです。

 

プリザーブドフラワーのメリットは手入れが不要という点です。そのまますぐ飾ることができ、手入れがよければ10年は楽しむことができると言われています。

デメリットは置き場所に困るというくらいでしょうか。

 

プリザーブドフラワーを贈る場合はできれば小さめのもの、そして部屋のデザインに合うようなものを贈るようにすることをおすすめします。

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父の日には仏壇に花?亡くなったお父さんへ贈る花は?

亡くなってしまったお父さんへ父の日のプレゼントとして花を贈ろうとしている人もいるかもしれません。

 

仏壇やお墓に花を贈る場合、四十九日をまだ過ぎていないのであれば白い花を贈りましょう。

白い花でおすすめとして挙げた白いバラやユリは亡くなった人へ贈る花としてはおすすめできません。菊、白いガーベラなどがいいでしょう。

 

四十九日を過ぎているのであれば白い花でなくてもかまいません。ひまわりでもOKです。

ただしトゲがあるもの、香りが強いものは避けたほうが無難です。

父の日に折り紙で折ったお花をあげよう!

「お花は枯れちゃうし、残るものがあげたい」という人もいるかもしれません。そんな方には折り紙でお花を作ってはいかがでしょう。

ひまわりなら比較的簡単に折り紙で作ることができますよ。たくさん折り紙を折って厚紙などに貼り付け花束のようにしてもいいかもしれませんね。

メッセージ付きで贈ればさらに喜ばれると思いますよ。

折り紙だと、お子さんと一緒に作ってプレゼントできるのもいいですよね。

まとめ

いかがでしたか?父の日といえば、私は家電をプレゼントすることが多いのですが、お花を添えると意外と喜んでくれるかも!と感じました。

言葉で日頃の気持ちを伝えるのは恥ずかしい…となっても、花言葉で選んじゃえば伝わるかも?

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