富士急ハイランドの夏休み混雑状況・予想2018!空いてる日・アトラクションは?

富士急ハイランドの夏休み混雑状況・予想2018!空いてる日・アトラクションは?

富士急ハイランドは、世界文化遺産に登録されている富士山を見上げることができるテーマパークです。

また、富士急ハイランドは夏でも比較的涼しいことから夏休みの子供連れに人気のスポットとなります。普段から人気の遊園地が、さらに人気に…><夏休みどのぐらい混んでるの?ちゃんと遊べるかな?なんて不安になっちゃいますよね。

そこで今回は富士急ハイランドの2018年夏休みの混雑状況についてチェックしていきます。

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富士急ハイランドの混雑予想・例年の混雑状況

2018年夏休みの富士急ハイランドは大変な混雑が予想されます。なぜなら、2018年7月14日から入園料が無料となるからです。

無料といっても入場料だけでアトラクションには別途料金がかかります。

しかし入園料無料が大きいですよね…。絶叫マシン系のアトラクションに乗れない小さな子を持つ保護者の方は特に利用しやすくなるのではと考えられます。

例年夏休みはお盆の期間や土日祝が多く、平日は土日祝と比べると人が少なかったです。しかし2018年は平日でも土日祝なみに人が多いのではと予想されます。


他のテーマパークもこんな感じになってくれないかな~なんて。小さい子が居ると大人はアトラクションに乗れないから高い入園料を払わなければならないテーマパークは行きたくないんですよね。

入園料無料は今年から始まり例年にないのでどれくらい混雑するか予想が付きません!

 

しかも追い討ちをかけるように、富士急ハイランドではよくあるコラボイベント。

夏休み期間にどんなコラボがあるかによりますが、大変混雑しますよ。

富士急ハイランドはどのくらい混んでるの?待ち時間など

夏休みの富士急ハイランドの混雑はかなりものです。富士急ハイランドといえば絶叫マシンですよね。わざわざ絶叫マシンに乗りに来たという人も多いため、待ち時間が長くても待っている人ばかりです。

平日であっても人気のアトラクションは90分待ちは当たり前なんだとか。土日祝や夏休みは120分待ちになることもあるんだとか。中には3時間は待った人もいます。恐ろしや…。

 

アトラクションはもちろん混雑しますが、駐車場やレストランも大混雑します。駐車場については下記で紹介していくのでチェックして下さい。

子供連れに人気のフードコートは夏休み中は大変混雑します。お昼時に行っても座れないと覚悟しておきましょう。レストランでもお昼時には混雑しています。

そのため富士急ハイランドでお昼を食べるのであれば、早くても14時過ぎをおすすめします。お昼の時間にアトラクションに並ぶという方法もいいですよね。

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富士急ハイランドで特に混雑するアトラクション

富士急ハイランドで特に混雑するアトラクションは、

  • 高飛車
  • ええじゃないか
  • ドドンパ
  • FUJIYAMA

富士急ハイランドを代表するアトラクションといってもいいでしょう。

中でも高飛車は、マイナス120度というありえない角度で落下していくというアトラクションでギネスにも認定されています。

全国各地の絶叫マシン好きがここ富士急ハイランドに集まるのです。

これら3つのアトラクションは夏休み期間中は2時間待ち、3時間待ちは覚悟しておきましょう。

富士急ハイランドの穴場アトラクション

富士急ハイランドで空いている穴場のアトラクションは、

  • 富士飛行社
  • リサとガスパールのそらたびにっき
  • スカイサイクル
  • メリーゴーランド
  • ティーカップ

などです。

穴場といってもこれらのアトラクションでも夏休み中は多いです。あえて挙げるならということにして下さい。

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富士急ハイランドの夏休み中でも空いている時期

富士急ハイランドの営業時間は、日によって異なります。夏休み中の営業時間を見て行くと、

  • 7月21日(土)8:00~21:00
  • 7月22日(日)~29日(日)8:30~19:00
  • 7月30日(月)~8月26日(土)
 平日8:30~20:00、土日祝8:30~22:00
  • 8月27日(月)~8月31日(金)8:30~20:00

と営業時間が異なるので行かれる際には営業時間をしっかりチェックするようにして下さい。

せっかくなら目一杯遊べる日、営業時間が長い日は人が多く集まりますよね。そのため空いている時期は営業時間が短い7月22日(日)~29日(日)と予想します。

梅雨もまだ明けてなければ多少は少ないのではないでしょうか^^

富士急ハイランドが混んでいる時の楽しみ方

混んでいる時の楽しみ方は、いかにうまくアトラクションを周ることができるかどうかでしょう。

富士急ハイランドに行く方は朝から行きましょう。もし人気のアトラクションに絶対に乗りたいのであれば、そのアトラクションに近いゲートに並び開園と同時にダッシュします。(チケットは事前に買っておきましょう)

第1入園口に並んだ場合は、

  • ドドンパ
  • FUJIYAMA
  • 高飛車

がすぐ近くにあります。1つに狙いを定めてダッシュして下さい(笑)

第2位入園口に並んだ場合は、

  • ええじゃないか

がすぐ近くにあります。

富士急ハイランドの夏休みは開園前から長蛇の列が毎年で来ています。そのため開園後すぐに人気のアトラクションに長蛇の列がということも考えられます。

そのため入園前は早めに並び開園と同時にダッシュ!が鉄則かも。とはいえ、走るのは危ないので、早歩きじゃないとね!

富士急ハイランドが混んでいる時期に持っていくといいもの

富士急ハイランドでアトラクションの待ち時間が長いと苦痛ですよね。そのため待ち時間中に暇つぶしできるアイテムを用意しましょう。

ゲーム、小説辺りがいいでしょう。携帯を触っている方もいますが、その場合はモバイルバッテリーを持ち歩かないとすぐに充電がなくなりますよ。

でもせっかく富士急きたのに、なんで本読んでるの?みたいにはなりますよね。

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富士急ハイランドが混雑中少しでも快適に過ごす方法・混雑回避方法

混雑を回避したい人におすすめしたいのは、絶叫優先券です。絶叫優先券は、通常のフリーパスに追加料金を払うことで待ち時間を短縮してアトラクションに乗ることができるという券になります。

最近ではどこのテーマパークでも見かけられるようになりました。

  • ええじゃないか
  • ドドンパ
  • FUJIYAMA
  • 高飛車
  • 富士飛行社
  • 鉄骨番長
  • ナガシマスカ
  • 絶望要塞2
  • 絶凶
  • 戦慄迷宮

など、アトラクションは限定されますので確認しておくと良いです。

絶叫優先券を使用することで待ち時間を短縮させることができるのでぜひ利用されてはいかがでしょう。ちなみに1枚1,000円です。

 

また、さきに絶対に乗りたいアトラクションを決めましょう。アトラクションを全制覇したい気持ちは分かりますが、夏休みの混雑する時に全制覇は無謀です。

そのためこれだけは絶対というアトラクションを決めましょう。決めたらそのアトラクションには絶対に乗れるようにスケジュールを立てていきます。

富士急ハイランドの穴場の時間や日程

11:00~15:00が最も混む時間です。そのため混雑を避けたい方は15時過ぎに来られることをおすすめします。

穴場の日程は先ほど紹介した営業時間の短い日や梅雨がまだ明けていない時期がおすすめです。

富士急ハイランドの駐車場の情報

富士急ハイランドには第一、第二駐車所があります、普段の平日でも第一、第二共に開園直後には駐車場は満車になってしまいます。

夏休み中はもう富士急ハイランドの駐車場には駐車できないものと考え、周辺の有料駐車場を使用した方が早いかもしれません。

・西裏駐車場
・富士北麓駐車場

こちらの駐車場をおすすめします。しかしこちらでも開園前には駐車しておいた方が確実であると言えるでしょう。

まとめ

富士急ハイランドの夏休み混雑状況について紹介していきました。

アトラクションに乗りたくて来ている人が多いので、長時間でもみんな待っているようですよ。相当な覚悟を持って夏休みは行った方がいいかもしれません。

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