保活のやり方2018!現在無職や早生まれの子の場合はどうするの?

保活のやり方2018!現在無職や早生まれの子の場合はどうするの?

妊娠したら真っ先に考える人も多い「保活」の問題。

バリバリ働いている女性・産後も働きたい女性にとって心配なのは産後も同じように働けるかということですよね。

地域にもよりますが、保育園激戦区の地域ではこの保活でどう動くかが職場復帰を左右することもあるようです。

そこで今回は保活について詳しく紹介していきます。基本的な保活のやり方も調べてみました。

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保活はいつから始めるのが良い?

保活はいつから始めた方がいいというのはありません。保育園に子供を入れたい年齢によって保活を行うべき時期は異なります。

もし0歳、1歳で保育園入園を希望するのであれば、保活は妊娠中に行うようにしておきましょう。

0歳児の時に保育園に入れたいとなれば、産まれてからすぐに保育園に申し込みに行くのではもう遅いことが多いです。また、0歳児からそのまま1歳児クラスへ移行する家庭が多いので、1歳児クラスに入れるには0歳児の時から入れておかないと無理!という地域もあります。

 

赤ちゃんを連れて役所に何度も行ったり保育園見学をしたりというのも大変です。

地域にもよりますが、保育園激戦区の地域では多くの人が妊娠中に保活を行っているようですyよ。

保活ってそもそも何をすることなの?

保活と一言で言ってもさまざまなことがあります。実際にどのようなことを行っていくのかチェックしていきましょう。

保活の流れは、情報収集→見学→応募・申し込み→手続きという感じ。勉強は必要ないけど、受験のようですね><

・まずは情報収集

保活で最も大切なことは情報収集です。

まずは市町村のホームページをチェックしてみましょう。すると地域の認可保育園、認可外保育園の情報が乗っていると思います。

市町村のホームページには書いてある保育園情報は地域によって異なるのかもしれません。ちなみに私の住んでいる市町村のホームページには保育園の名前、住所、電話番号、何時から何時まで開くのか、延長保育はあるのか、全体で何人居るのかという情報が書かれています。

ホームページに載っていない情報が知りたいのであれば役所に直接行って聞きにいきましょう。

 

市役所に行く時期ですが、児童手当の現状届を出す6月と保育園入園の申し込みが始まる12月は多いです。

保育園情報を聞きにいくのであれば6月、12月は避けた方がいいと思います。

 

保育園の情報についてですが、保育園激戦区である場合は認可保育園、認可外保育園の他に保育ママはないかどうかも調べておきましょう。

また認可保育園は住んでいる地域でしか出すことはできませんが認可外保育園は住んでいない地域の保育園でも申し込むことができます。職場の近くの保育園や隣の市町村の保育園もチェックしておきましょう。

・保育園を見学に行く

保育園がどこにあるのかという情報を収集することができたのであれば、保育園まで足を運んでみましょう。

 

まずは保育園の様子を遠目から見てみましょう。

庭園はあるのか遊具や子供たちの様子も見ることができるといいですね。しかしいくら様子が気になるからといって門の間などから覗くのはやめて下さいね。不審者扱いされてしまうかもしれません。

役所に行って見学に行くことができるかどうか聞いて見ましょう。

見学できるかどうか直接保育園に問い合わせしてみてもいいですね。新入園児が入る時期である4月、運動会や発表会の準備で忙しい時期は見学できないと思っていて下さい。

 

保育園見学の際には子供の様子や子供と接する時の先生の様子などをチェックするようにしましょう。保育園の衛生管理などにも注目するといいですね。

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保活をしたいけど現在無職の場合はどうすればいいの?

認可保育園は働いていないと入ることができません。この働いているは育休中も含まれています。認可外保育園であれば働いていなくても入ることができますよ。

 

ただ、現在は無職であっても、認可保育園に入ることが出来る場合もあります。求職中として出せばいいのです。

求職中の場合、決められた期間までに仕事を決める必要がありますが、保育園に入園できる可能性があるので、現在無職である人は求職中で保育園の申し込みをしましょう。

 

保育園の入園には優先順位があります。求職中の方は優先順位が低いので地域によっては入れない場合もありますので覚えておいて下さい。

早生まれの子の保活はどうやるの?

「早生まれの子は保活が大変」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。なぜこのように言われるのか、実は保育園に入園することができるのは早くても生後58日からとなるケースが多いからです。

保育園によってこの受け入れ可能な月齢は異なります。

生後3ヶ月~だったり生後6ヵ月~だったりするのです。そのため早生まれの子が保活が大変だと言われてしまうのです。

 

保育園に最も入りやすいタイミングは4月です。4月に入園するためには12月に申し込みをしなければなりません。早生まれだと4月入園の申し込みができないのです。

保活しなきゃ!と思っても早生まれの場合は妊娠中に情報収集や見学などを行なっておかないと難しいんですね。

 

中途入園は空きがないと入ることができない、次の4月入園は最も激戦となる1歳児クラス、そのため早生まれは保活が大変だと言われてしまうケースが多いようです。

そのため早生まれの子を0歳、1歳で保育園に預けたいのであれば認可保育園は諦め認可外保育園を探しましょう。

認可外に入れていると優先順位が高くなるので認可保育園に転園しやすくなります。

まとめ

保活は地域によってまったく異なります。まずは役所に行き住んでいる市町村の保育園事情について聞いてみるといいですね。

ママ友、先輩ママが近くにれば情報を聞くのもいいでしょう。

保活で最も大切なことはどれだけたくさんの情報を得ることができるかです。情報収集をしたから保育園に入れるというわけではありませんが、可能性は高くなりますよ!

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