寒中見舞いの例文2018テンプレート一覧!喪中や友人・会社の上司にはどうする?




寒中見舞いの例文2018テンプレート一覧!喪中や友人・会社の上司にはどうする?年賀状は1月7日まで!7日を過ぎたら寒中見舞いとして出しましょう。2018年の寒中見舞いに使える文例をまとめています。喪中の場合や友人、上司など会社の人に出す場合など様々なシーンでまとめているので参考にしてみてください。

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寒中見舞いの文例

まずは一般的な寒中見舞いの例文を紹介していきます。

「 寒中見舞い申し上げます。
寒さが厳しくなってきますがみなさんはいかがお過ごしでしょうか。
私どももおかげ様で変わりなく過ごしています。
まだまだ寒い日が続きますのでお体を大切にしてお過ごし下さい。
平成〇〇年一月 」

「 寒中見舞い申し上げます。
松の内の賑わいも過ぎ寒さも一段と厳しくなってきました。
皆様お変わりはございませんでしょうか。
私の方は寒さに負けず気持ちを新たに頑張っています。
厳しい寒さがまだまだ続きますがどうか身体をお大事になされて下さい。
平成〇〇年一月 」

一般的な例文はこのような感じです。

友達など近しい人に出す寒中見舞いであればこのように堅苦しい感じでなくても問題ありません。年賀状に書くメッセージと同じようにしてもいいですし、普段のお手紙のようにするのもいいですね^^

上司など会社の人に寒中はがきを出す場合の文例

上司など会社関係の人に出す寒中見舞いの文例について紹介していきます。

「 寒中見舞い申し上げます。
厳しい寒さが続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
おかげ様で私どもは変わりなく過ごしておりますので他言ながらご安心下さいませ。
寒さが続きますが体調を崩されぬようどうぞお気をつけ下さい。
平成〇〇年一月 」

文例は基本的に先ほど紹介した寒中見舞いの文例と同じ感じとなります。こちらはビジネス用となりますので、堅苦しい感じで書くことをおすすめします。

昨年仕事でミスをしてしまった場合には、昨年お世話になったこと、今年は精進していくということを文に入れると上司の見方も変わるかも?

育休している場合の寒中見舞いは?

もし育休しており会社に復帰することが決まっている場合などは、「職場復帰することで迷惑をかけることがあるかもしれませんが…」などの文を入れるといいでしょう。

 

妊娠中、会社でお世話になったこと、サポートしてもらったことについて感謝の気持ちを述べるのもいいですね^^

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年賀状の返信が遅れてしまった場合の寒中見舞い

年賀状を出していなかった相手から年賀状が届いた場合急いで返事を出しますが、年賀状は1月7日までに出すのがマナーです。

1月7日を過ぎて返事をする場合は寒中見舞いとして出すことになります。その場合の寒中見舞いの文例を紹介します。

「寒中見舞い申し上げます。
早々にご丁寧なお年始状をいただきましてありがとうございました。
みなさんお元気のようでなによりです。
まだまだ寒さは続きますが体調を崩されぬようくれぐれもお体を大事になさって下さい。
平成〇〇年一月 」

もらった年賀状への感謝の気持ちを文に入れるようにするといいでしょう。

喪中に年賀状が届いた場合の寒中見舞いの文例

喪中の場合年賀状を出すことができません。そのため毎年年賀状を交換している相手には喪中はがきを出すことが一般的です。しかし喪中はがきを出さなかったため喪中だと知らない相手から年賀状が届く場合もあります。

喪中の時に年賀状が届いた時の寒中見舞いの文例を紹介します。

「 寒中見舞い申し上げます。
ご丁寧な年賀ありがとうございました。
〇〇さん(様)のご家族皆様ご機嫌うるわしくご越年のことと存じます。
実は昨年母(父や祖父祖母など亡くなった人を書く)が他界いたしましたためご年始の挨拶はさしひかえさせていただきました。
ご連絡が行き届かず申し訳ございませんでした。
今年も変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます。
平成〇〇年一月 」

喪中はがきを出していなかった相手から年賀状が届いた時に返事として出す寒中見舞いには、伝えていなかったことを謝罪する文を書くようにして下さい。

喪中の相手に出す寒中見舞いの文例

喪中はがきが届き、今年は年賀状を出すことできなかった相手に寒中見舞いを出す場合の文例を紹介していきます。

「 寒中見舞い申し上げます。
ご服喪中との由を賜り年頭のご挨拶を失礼させていただきました。
静かにご越年のことと存じますが向寒の折ご自愛のほどお祈り申し上げます。
寒さが一段と厳しくなります故お体に大切にお過ごし下さい。
平成〇〇年一月 」

「 寒中見舞い申し上げます。
ご服喪中と存知年頭のご挨拶はご遠慮させていただきました。
ご家族の皆様は〇〇様がご逝去なさってから寂しい日々をお過ごしのこととお察し致します。
〇〇様には生前大変お世話になっておりましたので、私も寂しく思っています。
今はただご冥福をお祈りするばかりでございます。
寒さがまだまだ続きます故、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
平成〇〇年一月 」

喪中の相手に年賀状を出す場合は、相手の家族を思う言葉を文面に書きましょう。故人との思い出があれば文に入れても良いと思います。

しかしあまりに長すぎるとはがきに入らなくなってしまうので気を付けて下さい。

故人に年賀状が届いてしまった場合の寒中見舞いの文例

喪中はがきを出していないと故人に年賀状が届く可能性もあります。

故人宛に年賀状が届いてしまった場合は家族が寒中見舞いとして返事を書く必要があります。その場合の寒中見舞いの文例を紹介します。

「寒中見舞い申し上げます。
先日はご丁寧な年頭のご挨拶を頂戴しありがとうございました。
実は父〇〇は昨年〇月に他界致しました。
ご通知が遅れましたことをお詫び申し上げます。
そして父が生前お世話になりましたことを感謝致します。
まだまだ寒い日が続きますのでどうぞお体にお気をつけ下さい。
平成〇〇年一月 」

このように故人がいつ亡くなったということを伝える、そして通知できなかったことに対して謝罪しましょう。

最後に故人と仲良くしてくれたことに感謝する言葉を続けることを忘れないようにして下さい。

故人に年賀状を渡してしまうなんて…と相手がショックを受けるかもしれません。そのため送ってもらって嬉しかったですという文もあるとショックを受けた気持ちが少し和らぐかもしれませんね。

まとめ

今回は寒中見舞いの文例についてまとめていきました。

さまざまなケースでの文例をまとめているので、ぜひ参考にして下さい。そのままでももちろんいいですが、自分の近状を加えてもいいのではないでしょうか。いい寒中見舞いを送ることができるといいですね。

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