北朝鮮のミサイルが日本に落下する確率と安全な場所について




アメリカと北朝鮮、その他付近諸国での緊張状態が続いているなか、最悪な想定も視野に入れておかなければなりません。それは、北朝鮮が核実験やミサイル発射を継続させ、アメリカがしびれを切らしてしまうことです。

アメリカと北朝鮮がもしも戦争となってしまった場合には、同盟国である日本も北朝鮮の標的の1つとなるのは間違いありません。仮に最悪の事態となってしまった場合に、北朝鮮は日本に対してミサイルを発射するのか?日本の中で安全な場所はあるのか?についてお伝えさせて頂きます。

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アメリカと北朝鮮の今後の動向

北朝鮮が6回目の核実験を強行した2017年9月3日に北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)用の水爆実験に、“完全に成功した”と発表しました。

今回の爆発規模は、過去最大との見解があり、懸念されるのは、核弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイルの配備が完了される事です。

 

アメリカはこの事を是が非でも完遂されないように完遂前に北朝鮮に軍事的行動を行使する可能性があります。アメリカは以前から2つのレッドラインを設定していたとしています。

その2つは、「核実験を強行すること」、「アメリカが射程圏内の大陸間弾道ミサイルの開発及び発射すること」です。今回、レッドラインを越えてしまった北朝鮮に対してアメリカは対話路線などは考えていないと考えられます。

アメリカからすれば、北朝鮮がアメリカ本土を射程圏内に捉えているミサイルを保有していることは非常に危機的状況です。アメリカは北朝鮮に対して更に厳しい制裁措置を取るペースが上がってくると考えられます。

もしも、北朝鮮がこれ以上、レッドラインを踏み越えるならば、アメリカは北朝鮮にステルス攻撃を仕掛け、北朝鮮の攻撃拠点を完全に破壊する武力行使をする可能性も0ではありません。

北朝鮮が日本にミサイル発射する確率は?

では、北朝鮮が日本にミサイル発射する可能性はどのくらいあるのかについてお伝えします。

日本はアメリカの同盟国でありますので、アメリカと北朝鮮が戦争した場合に、ミサイル攻撃を受ける可能性があります。何故なら、アメリカの仲間=北朝鮮の敵と北朝鮮は判断するからです。

 

今後も、北朝鮮が挑発姿勢を貫き、核実験やミサイル発射を継続するようであれば、アメリカは然るべき措置をとらなければなりません。つまり、武力行使になります。

そうなった場合に、アメリカが北朝鮮の攻撃拠点を全て破壊する事が出来るのであれば、日本にミサイルが着弾することはないでしょう。

しかし、それが出来なかった場合には、確実に日本を始めとして、韓国やグアム等にミサイルが打ち込まれることになります。

 

アメリカが、北朝鮮の攻撃拠点を全て破壊出来れば、日本に着弾する確率0%となりますが、出来ない場合には、75%以上の確率で日本にミサイルを発射します。

日本も今の防衛システムを再度見直さなければなりませんし、アメリカに頼ってばかりでは自国を守ることは出来ないと考えます。

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日本で安全な場所って?

北朝鮮からミサイル発射がされた際に、日本で安全な場所はあるのでしょうか?

北朝鮮がミサイルを発射すると、約7分で日本に到達するとされています。Jアラートの警告が鳴り、約3分から4分の間に避難しなければなりません。

北朝鮮が日本のどこにミサイル発射をするのかは100%の確度ある情報はありません。そうした場合には、日本全国が標的となります。

 

その際には、地下や頑丈なコンクリートの建物に避難して下さい。ただ、近くに建物が無い場合にも物陰に移動して、伏せたりしてください。自宅に居る場合には、お風呂やトイレ等に避難しなければならないということに…

そうなると、絶対に安全!という場所はないような気もしてしまいますね。

常日頃から、もしもの事を考えて、付近の建物をチェックしておくことも大切ですね。自分の身は自分で守らなければなりません。

アメリカと北朝鮮が今後、いつ休戦状態を終えて戦争が勃発するのかは北朝鮮の動向次第になります。世界中の国々はどの国も戦争は望んでいません。そうならないように北朝鮮の挑発行動が無くなること願うばかりです。

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