ポルノグラファー(ドラマ)あらすじネタバレ!1話〜最終回結末まで更新

8月8日からフジテレビで放送のドラマ「ポルノグラファー」。原作は丸木戸マキのBLコミックです。

ドラマ「ポルノグラファー」は竹財輝之助さん、猪塚健太さんがW主演。

官能小説家の木島理生を竹財さんが、木島の書く小説の代筆をすることになった大学生・久住春彦役を猪塚さんが演じます。

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この記事では、ドラマ「ポルノグラファー」のあらすじとネタバレを随時更新していきます。

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ポルノグラファードラマ1話あらすじネタバレ

#1 未知なる感情の目覚め

颯爽と自転車で走っていた春彦が、坂道を下り時計を見ると木島にぶつかってしまいます。

木島は右腕を骨折し全治2ヶ月の怪我。

保険とかも入ってなくてお金もない春彦。「ちゃんと働いて治療費も払いますんで!」と病院で頭を下げる春彦に、木島は「ねえ、変なこと聞くけど、君漢字って得意?」と尋ねます。

「僕が読むものを原稿用紙に書き取ってほしい。」

木島の小説の代筆をしてもらえないかという提案に、漢検一級を持っている春彦は快諾します。

「ちゃんと付き合ってくれよ、治るまで」

 

早速、木島の口から出る言葉を原稿用紙に書いていく春彦。ペンを走らせていたが、止まってしまいます。

「先生、質問です!この話って…」

木島が書いていた小説は、普通の小説ではなかったのです。

こんな人がこんなこと書いてるなんて…と春彦はその時思うだけでした。

 

聞きなれない言葉ばかりで、漢検一級の春彦も書けない漢字ばかり。

「次までに僕の本何冊か読んできてもらっていいかな?」

本棚を見ていると、木島が本名でも書いている本を発見する。木島が書いた中でも、特に売れなかったものでした。

金に困って小説を書いたら意外に評判がよく、そのまま書いているようです。

 

木島の作品を実際に読んで見て、木島のことがもっと知りたくなった春彦。本の見開きにあった木島のプロフィールを見て、木島の年齢やメガネをかけていない素顔を知ります。

掃除でも買い物でもやりますから、という春彦に、木島は「助かるよ」とニッコリと笑います。

 

次の作品のことや今までの作品についてどのように作っていったのか、春彦は木島に尋ねます。

木島が経験豊富なのでは?と尋ねると、「妄想8割って感じかな…」と答えます。じゃあ、残りの2割は?まさか…実際に…。

 

引き続き、木島の口から発せられる言葉に併せてペンを走らせ代筆をしている春彦ですが、代筆しながら木島の声と小説の世界に入り込んでしまいます。

思わず手が止まってしまい、木島にからかわれてトイレへ駆け込む春彦。

「今の感じ、ネタになりそう」

そんな春彦を見ながら木島は、笑いながら左手でペンを走らせるのでした。

ポルノグラファー1話感想

とにかく木島がすごく色っぽい!春彦の素直な感じもいいですね〜。

1話の最後は木島が自らペンを走らせてましたが、あれ?怪我してたんじゃ?左利きだったの?ってことは最初から春彦を…?なんていろいろ考えてしまいましたね。

ポルノグラファードラマ2話あらすじネタバレ

#2 愛情と嫉妬の狭間で

大学にいても妄想ばかり…春彦は木島ことで頭がいっぱいになっていました。

「あの人30過ぎのおっさんだぞ…」

自分が男の人に…ありえない!そう思った春彦は小説の代筆について、友人の横田に話します。

音声認識ソフト使えば早くない?という横田に、超アナログ人間なんだよねという春彦は木島にもパソコンを買ってみないかと提案。しかし「めんどくさい」と一蹴されてしまいます。

電話は普通の家電話。そんなに外出しないし世の中のことにも興味がない、携帯やパソコンがなくても本とレコードがあるから退屈しないという木島でした。

片手が怪我で動かせない木島の代わりにレコードをかける春彦。

レコードの感想を聞かれ「よくわかりません」と素直に答えてしまった春彦ですが、「そういう正直なところ好きだよ」と言われてドキッとしてしまいます。

横田には「そいつおっさんじゃなくておじいちゃんだよ」とまで言われてしまいますが、それでもなぜかドキドキしてしまうんですね。

 

夜、引き続き木島の代筆をしている中、突然木島が言葉の表現について春彦に「どっちがいい?」と尋ねます。

「僕が書いたもので目の前の人がドキドキするのが楽しい」と春彦をからかう木島に電話が鳴ります。

今は会いたくないと電話の相手に言ったり、声を荒げたり、電話の内容が気になって仕方がない春彦。

 

代筆を始めて2週間。木島が自分の世界に入る姿さえも楽しめるようになってきた春彦だったが、突然城戸が部屋に入ってきました。

合鍵を使って勝手に入ってきた城戸に、担当の編集者だと説明する木島ですが…どう見ても木島と城戸は関係には見えません。

「お前確か、左利き…」

と言いかけた城戸を制し、ベランダでコソコソと話す木島でしたが春彦に買い出しを頼みます。

春彦は明らかに距離が近い木島と城戸にもやもやとした気持ちになってしまいます。

「この気持ち、なんなんだ…」

ポルノグラファー2話感想

その気持ちは嫉妬じゃないですか?春彦くん…!><ていうか完全に木島のペースになってるよ…!

城戸も気になりますね!春彦が見てる前で、あんなに距離が近いところを見せつけられたら、ただならぬ関係ではないかと思ってしまうのも当然ですっ!

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ポルノグラファー3話あらすじネタバレ

#3 欲望と衝動の夜

駅前のスーパーまで買い出しを頼まれた春彦は買い物中、木島と城戸の関係が気になって仕方がないようで…

担当でも友達でも、部屋の合鍵持ってるっておかしくね?とまた妄想してしまい、急いで木島の家に帰ります。

一方、締め切りをもう少し待ってほしいという木島を、城戸は「そこまでして書かなくてもいいんじゃないか」と心配します。

「あの子に手伝ってもらうのが…なんだか、楽しくなってきちゃってね」

走って帰ってきた春彦を見て笑い合う木島と城戸。

 

城戸と木島になれそめや昔の話をされた春彦は、いかれた妄想をしてしまったことを後悔します。城戸のスマホの待ち受けにはかわいらしい女の子がw

今は城戸も立派な家庭人…いつの間にか飲みすぎてしまった木島はテーブルに突っ伏してしまいます。

ベッドに運ぶのを手伝った春彦は、城戸が木島の扱いに慣れていることを知っていることや優しく介抱しているところを見て、二人の本当の関係性を疑うことに。

部屋の片付けをしている最中、寝室から物音が聞こえたので春彦が木島のもとへ行くと、頭が痛そうにしていていました。

水を取ってくるという春彦のシャツの裾を掴み、「ここにいてよ」「一緒に寝よ」という木島に戸惑いながらも同じベッドで寝る二人。そこで酔った木島の顔を見て寝たのを確認した春彦は、木島にキスをしてしまいます。

キスをしながら朝を迎えた二人。昨日のことを全く覚えていないという木島に、春彦は「先生はあまり飲まない方がいい」としか言えません。

でも木島の返事は…

「忘れてよ、全部」

そう言って部屋を出ていくのでした。

ポルノグラファー3話感想

いろいろアレなシーンを実写でどこまでやるんだろうと思ったら、けっこうがっつりやっていました。役者さんってすごいなぁ。

二人が朝まで過ごした後、朝日を見ながら伸びをしてる木島先生もかわいかったですね〜!

ポルノグラファードラマあらすじネタバレまとめ

あらすじ・ネタバレ感想は配信・放送後に随時更新していきます。また見にきてくださいね♪

続きが気になって仕方がないっ!
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