しもやけの治し方2018!痛い足指には即効性のある湿布?運動・ツボ・針は?




しもやけの治し方2018!痛い足指には即効性のある湿布?運動・ツボ・針は?痛くて辛いしもやけ。手だけでなく足指がしもやけになると歩くのも大変!しもやけを治すには運動やツボ・針?それともマッサージ?血を抜く?湿布やサロンパスがいい?どんな方法がしもやけに効果的か調べてみました。

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しもやけの治し方1・運動することでしもやけがよくなる?

しもやけが起こる原因の一つとして血流が悪くなるということがあります。

血流をよくするためには体を動かすのが良いといわれています。そのため運動することをおすすめします。

 

どのような運動をすればいいのか…、仕事が忙しくなかなか運動する時間を取ることができないという人や運動は苦手、嫌いという人もいるでしょう。運動といってもなにかスポーツをしろと言っているのではありません。歩くだけで充分です。

 

車を持たなくても良い地域に住んでいる人は日常的に歩いている人が多いです。

しかし車がなければ生活できないような地域に住んでいる人は日常的に歩いていない人が多いです。そのためしもやけになりやすくなります。

 

1日1時間でも充分なので、ぜひ毎日歩くことを意識して下さい。

エスカレーターやエレベータ―を使わず階段を使って歩くのも効果があるでしょう。足を動かすことを意識していって下さいね。

しもやけの治し方2・しもやけにはマッサージが効果的?

しもやけを改善させるためには血流をよくする必要があります。マッサージもおすすめの方法です。

 

しかしマッサージはあまりに強い力でマッサージすると悪化してしまう可能性もあります。そのため気を付ける必要があります。

すこし揉んでみるくらいでいいかもしれませんね。できるなら足指を動かす運動を取り入れてみてもいいかもしれません。

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しもやけの治し方3・しもやけに効くツボがあるってほんと?

しもやけの症状を和らげることができるツボがあると聞きます。

そのツボはスニーカーを履く時に紐を結ぶ辺りに。足関節の全面中央、腱と腱の間です。このツボは解谿(かいけい)と呼ばれるツボです。

 

右足にしもやけができている場合は右足のツボを、左足にしもやけができている場合は左足のツボを押すようにして下さい。

ツボには熱い刺激を加えると良いのだそう。熱い刺激を与えるためには無痕灸を使用するといいようです。

無痕灸とは、皮膚の表面を温め血行を促進させる効果があるお灸です。直接火を当てて後を付ける有痕灸とは異なるので注意して下さい。

もぐさを使用して作られている温灸棒で温めるのも効果があるようです。

しもやけの治し方4・針で血を抜く!?

しもやけになってしまった場合、しもやけで痛くなってしまった足指の部分に針を刺すという治療法があるそうです。古くから取り入れられているんだとか。

もしかするとおじいちゃんおばあちゃんに聞いたことがあるといった人もいるかもしれません。

 

調べてみたところ、確かにこの方法を行うことでしもやけがよくなるそうです。針を刺して血を抜くことで患部に溜まっている血を外に出すことができるからでしょう。

しかし良くなるのは一時的で、また針を刺したことでそこからばい菌が入りやすくなってしまい針を刺す前よりも悪化してしまう場合もあるんだとか。

 

皮膚科の医師曰く大変危険だそうなのでこの方法は行わないようにして下さい。もし針をさししもやけを治そうとしている人が居たら止めてあげて下さいね。

しもやけの治し方5・しもやけには湿布?エアーサロンパスがおすすめ?

エアーサロンパスのパッケージに書かれている効能・効果にしもやけがあるんです。ということはエアーサロンパスが、しもやけに効果があるということになります。

普通のサロンパスではだめなの?と思われる方がいるかもしれません。

湿布タイプのサロンパスでも効果はあります。しかし後から剥がす時に痛いそうです。湿布を剥がす時の痛さを気にしなければ、湿布タイプでも問題ないと思います!

ただ、足指に湿布を貼ると歩きにくいですし靴下や靴が履きにくいですよね。そのためエアーサロンパスがおすすめというわけです。

サロンパスには、

・抗炎症作用や鎮痛作用のあるサリチル酸メチル

・血管を拡張させるℓーメントール

・血液促進効果のあるビタミンE酢酸エステル

これらの成分が含まれているのだそうです。そのためしもやけに効果があると言われているんですね。

しもやけの治し方6・温める冷やすを交互に行う

しもやけがひどいので足湯をするという人は多いと思います。

足湯って気持ちいいですよね。足湯をする方は足を温かいお湯だけにつけていると思います。しかし実は暖かいお湯だけでなく、冷たい水にも足を入れるといいそうです。

 

しもやけは冷え性の人がなりやすいのだそう。

冷え性の人は自律神経がうまく働かずに、自分で熱を生み出せない状態になっていることが多いです。意図的に熱を生み出す状態にするために温める冷やすを交互に行うと良いのだそうです。

しもやけの治し方7・ビタミンEを摂取する

しもやけにはビタミンEがいいのだそう。ビタミンEには毛細血管を拡張させる働きがあるため、血行不良の改善に役立つということなんでしょうね。

そのためしもやけになってしまったら、ビタミンEが含まれている食べ物を意識して摂るようにすると良いのではないでしょうか。

・アーモンド

・ヘーゼルナッツ

・オリーブオイル

これらにビタミンEは多く含まれているのだそう。たくさん食べる機会はあまりないですよね…。

ビタミンEは食べて摂取するよりも、クリームなどを塗り外側から摂取するようにする方がいいかもしれません。ビタミンEが配合されたクリームがおすすめです。

メンソレータムビタミンクリームだったり

昔ながらのユースキンなどがおすすめなので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

しもやけの治し方8・足のしもやけには靴下?

足のしもやけもまた辛いですよね。

足がしもやけになってしまった場合、また足のしもやけ対策に靴下がおすすめです。特に五本指やシルクなどの靴下で足指の蒸れやしもやけの悪化を防ぐことができるとか。

しもやけ対策靴下についてはこちらにもまとめています^^

しもやけ靴下おすすめ2018!寝る時OK?五本指ソックスや唐辛子入り・子供向けの効果は?

2018.01.05

まとめ

今回はしもやけの治し方をまとめていきました。中には即効性があると言われているものも(個人差あり)あるので、ぜひ試してみて下さいね。

なかなか良くならない人は皮膚科を受診することをおすすめします。

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