たけしの家庭の医学・誤嚥性肺炎予防法(8月8日放送)飲み込み力チェックと改善方法は?




たけしの家庭の医学・誤嚥性肺炎予防法(8月8日放送)飲み込み力チェックと改善方法は?日本人の死因第3位でもある肺炎!飲み込み力の低下は脳の病が原因?知らないと怖い!たけしの家庭の医学で放送された誤嚥性肺炎の予防法・飲み込み力アップ方法!早速見てみましょう。

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たけしの家庭の医学・誤嚥性肺炎の最新予防法

肺にまつわる症状、最近ありませんか?

ものを食べた時に思わずむせてしまう…もしかしたら、それは肺の病の前触れかも?

 

誤嚥性肺炎は、放っておくと呼吸困難から死に至ることもある恐ろしい病です。

たけしの家庭の医学(8月8日放送)では、怖い誤嚥性肺炎を予防する最新の方法が紹介されました!

 

同日放送された「免疫力をアップさせる方法・免疫力を上げる最強食材」についてはこちらの記事をご覧ください。

たけしの家庭の医学免疫力アップ&肺炎予防方法ネタバレ(8月8日放送)

2017.08.08

「健康長寿の秘密・血管年齢を下げる食べ物や方法」はこちらの記事をどうぞ!

血管年齢を下げる食べ物や若く保つ方法5つ!たけしの家庭の医学(8月8日放送)

2017.08.08

誤嚥に関わる飲み込み力とは?

飲み込み力が衰えると、飲み込んだ液体の一部が食道ではなく気管の方へ行ってしまうことがあります。そうなるとむせたり咳き込むという反応が現れます。

これこそが、誤嚥。

誤嚥とは飲み込む力が低下し食べ物などが気管に入ってしまう現象のことをいいます。

 

誤嚥を繰り返すと肺に侵入した細菌が繁殖。そして誤嚥性肺炎を引き起こし、命を失ってしまうこともあるのだそうです。

たけしの家庭の医学・飲み込み力の低下を引き起こしてしまう原因は?

実は、脳にまつわるある病が飲み込み力の低下を引き起こすと言われているそうです。

65歳以上の4人に1人は発症していると言われるこの病…人はこれに気がつかないまま生きている事がほとんど!これは怖いですね。

また、誤嚥性肺炎は50代から急増するとのことで、これは飲み込み力は50代から低下している可能性があるそうです。とはいえ、若い人は大丈夫というわけではありませんよね><

なぜ誤嚥性肺炎が増えているかというと、抗生物質などで肺炎は治せても、飲み込み力の低下を治す方法がないため、再発してしまうからとのこと。

飲み込み力を司るのはサブスタンスP

飲込み力の鍵を握るのは、サブスタンスPという物質。

サブスタンスPが多い人は飲み込み力が正常で、少ない人は飲込み力が低下しているとのことです。

サブスタンスPは食物が喉の奥に来た時に感知して、脳や脊髄に信号を送り、気道の蓋を素早く締めてくれる役割を担っています。

気道を蓋してくれるので、食べ物は食道だけに入ります。

しかしサブスタンスPが減ってしまった場合は反応が鈍くなり、食物が入ってきてもすぐに反応できないため、気道の蓋をすぐにしめられない、つまり食べ物が気道に入ってしまうのです。

これが誤嚥に繋がるとのこと。

 

さらに怖い事に、このサブスタンスPが減少してしまう原因はある脳の病気と言われています!怖いですが、まずは飲み込み力が低下していないか、チェックしてみる事から始めてみましょう。

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たけしの家庭の医学・飲み込み力低下チェック方法

まずは飲み込み力が低下しているかどうかチェック!たけしの家庭の医学で紹介された飲み込み力のチェック方法です。

 

・人差し指と中指の2本を、喉仏を上下に挟むように当てます。

・この状態で唾液を飲み込みます。

・すると、喉仏が一旦人差し指を超えてから元の位置に戻ります。

・これを一回とカウントし、30秒で何回できたかをカウントします。

 

結果は…

6回以上でクリア!

5回以下は飲み込み力が衰えている可能性あり!要注意レベルです。

2回以下だった場合、誤嚥を起こしやすい危険レベルとも…

 

さらにこのチェック方法でクリアできなかった場合はある脳の病が原因で飲み込み力が低下している可能性あり!

あなたはどうでしたか?

飲み込み力低下から肺炎を招く!中高年に多い脳の病とは?

飲み込み力が低下している人は、自覚症状がないうちにある脳の病にかかってしまっている可能性もあると言われています。

その病とは…

脳梗塞…!

飲み込み力を低下させるある病とは、なんと脳梗塞だったのです。

 

血が通わなくなった脳は壊死してしまい、最悪の場合死に至ることも。

しかし今回の脳梗塞は命に関わるのではなく、脳の血管野中でも特に細い血管がふさがれて起こっている脳梗塞。壊死する部分はごく小さい部分なので自覚症状がほとんどありません。そんな脳梗塞のことを無症候性脳梗塞と呼んでいます。

これが誤嚥性肺炎を引き起こす飲み込み力の低下を引き起こすことがわかってきたと言われています。

 

自覚症状もないのになぜ…と思いきや、

脳の中心部で小さな梗塞が出来る→サブスタンスPの材料が現象→誤嚥を起こしやすくなる、ということになってしまうんだそうです><

なんとしてでも飲み込み力をアップさせないと、ちょっと怖いですよね。そのためにもサブスタンスPを増やさなければいけません。どうしたらサブスタンスPは増やせるのでしょうか。

たけしの家庭の医学・誤嚥性肺炎を防ぐ飲み込み力アップ物質とは?

誤嚥性肺炎の予防が期待できる!飲み込み力をアップさせる、サブスタンスPを増やすための物質もたけしの家庭の医学では紹介してくれました!

サブスタンスPを増やすには、どんなものを食べたらいいのでしょうか?

 

名医が紹介してくれた方法はこちら!

カプサイシンという刺激性のある物質を摂取する

黒コショウのにおいをかいで嗅覚から嚥下反射を正常にする

カプサイシンといえば唐辛子などに入っているものですよね。ダイエットでもよく聞きます。

 

カプサイシンがなぜ飲み込む力をアップさせてくれるのかというと…

カプサイシンを摂取すると、辛味成分をサブスタンスPが感知してくれます。

カプサイシンによる刺激を増やすことで、サブスタンスPがより活性化し増加します。

つまり、脳への神経伝達がスムーズになり、飲み込む力がアップ!

と、考えられるんだそう。

黒コショウについても同様の結果が得られているみたいです^^

 

番組では、唐辛子やコショウたっぷりのカレーライスやパスタを作っていました。ただしむせや咳込みの強い方や胃腸の弱い方は少量から試したほうが良いとのことです。

 

改善後にはサブスタンスPの値も増加!

番組では、サブスタンスPの増加で飲み込み力がアップしたのか?ということでレントゲンでチェックしたところ、喉頭蓋もすぐ反応し、食べ物は一つ残らずすべて食道へと流れていった映像が流れていました。

これこそ飲み込み力改善の証!

 

喉の鍛え方・飲み込み力についてはこちらでも特集されています!

主治医が見つかる診療所・のどの鍛え方体操や衰えチェックはこれ!8月7日放送

2017.08.07

まとめ

いかがでしたでしょうか?脳の病気が関係しているというのはちょっと怖いですよね。しかも自覚症状がないなんて><

でも料理に使う食材で改善できるなら、今日からでも試したいですよね。最近飲み込む時に違和感を覚える方、カプサイシンと黒コショウ料理をお試しください!

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