内臓脂肪を減らす海藻の正体!家庭での食べ方とは?たけしの家庭の医学(9月26日放送)




内臓脂肪を減らす海藻の正体!家庭での食べ方とは?たけしの家庭の医学(9月26日放送)名医とつながる!たけしの家庭の医学では運動せずに内臓脂肪を減らす方法が放送!食べるだけで内臓脂肪を減らす海藻の正体や家庭での食べ方は?番組内容をネタバレ!

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食べるだけで内臓脂肪が減る海藻の正体

運動しなくても食べるだけで内臓脂肪を減らしてくれる海藻があるなら、できればその海藻ばかり食べたいのが本音ですw

健康のために海藻を食べているという人はけっこういると思いますが、ワカメやこんぶだったりしますよね。あとはもずくとか。

どれも健康に良いイメージがありますが…今回紹介された海藻はあまり見かけない海藻。ということで、アカモクが紹介されました!

ちなみに秋田のほうではアカモクよりギバサという名前で通っているそうですよ^^

 

めっちゃ伸びる海藻なんですね。

このアカモク(ギバサ)は他のテレビ番組でも紹介されている海藻とのことですので、健康マニアの人はもうご存知だったのではないでしょうか。

アカモク(ギバサ)の成分がすごい!運動しなくても内臓脂肪が減っていく

内臓脂肪を減らすには運動が効果があるとは言われているものの、誰でもハードな運動ができるわけではありません。特に高齢になるとできなくなることもあります。

それでもアカモク(ギバサ)を食べることで、運動をしなくても運動しているのと同じ効果を得られると番組内では言われていました。

 

このアカモク(ギバサ)に含まれている成分は、フコキサンチンと呼ばれるもの。

フコキサンチンこそが内臓脂肪を減らす成分らしく、フコキサンチンを接種すると溜め込んだ内臓脂肪に作用し、まるで運動をしたのと同じようにどんどん脂肪を燃やしていってくれるとのこと。

その結果、内臓脂肪がみるみる減っていくということになるそうです。

 

実験の結果では、肥満体型のマウスの内臓脂肪に、フコキサンチンを4週間投与すると内臓脂肪が半分以下に減っていたり…

ロシアの自然科学アカデミーの研究では、平均体重が90キロを超えるロシア人女性55人に、フコキサンチンを16週間摂取してもらったところ、体重が平均7キロ減り、内臓脂肪を含む脂肪の量がおよそ11パーセントも低下したというのだからびっくり!

 

ワカメやこんぶなどの海藻にも、フコキサンチンはある程度は含まれていますが、アカモク(ギバサ)に含まれるフコキサンチンの量は、ワカメの倍近く含まれているとのこと。

それならわざわざワカメを大量に食べるより、アカモク(ギバサ)をたくさん食べた方が結果が出るのは早そうですね!

思わず私もポチり。食べるだけで内臓脂肪が減るんだったらそりゃ食べますよw

ちなみにアカモク(ギバサ)は水深2〜10mの海底に生える海藻。日本列島の沿岸地域に広く生息しています。

旬の時期は3〜5月。季節を過ぎると収穫ができないため、収穫したアカモクは冷凍し、少しずつ加工しながら年間を通じて流通しているそうです。

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アカモク(ギバサ)の調理法や食べ方はこちら!

アカモク(ギバサ)は一度湯通しされ、その後柔らかい葉の部分と茎の部分を手作業で外しているそうです。そして機械に入れ、細かく裁断。さらに裁断機に入れもっと細くするとじょじょに粘り気が出てくるんだとか。

湯通し→細かく刻むことで独特な粘り気が出るのがアカモク(ギバサ)の特徴なんですね。

秋田のスーパーでは通年人気のアカモク(ギバサ)。

アカモクの簡単な食べ方1・アカモクうどん

たけしの家庭の医学では、内臓脂肪が54平方センチメートルと少ない女性のご自宅で作られるアカモク料理が紹介されていました。なんとこちらの女性の家ではアカモクを週に3回は食べるそうです。

女性が冷蔵庫から取り出したのは、アサリとアカモク(ギバサ)。

うどんにアサリとワカメをたっぷりと乗せて、メインとなるアカモク(ギバサ)をたっぷりとその上に乗せます。

これで完成w

 

また、残ったアカモク(ギバサ)にはめんつゆをかけて混ぜておきます。

アカモクの簡単な食べ方2・アカモクご飯

アカモクにめんつゆをかけてよく混ぜたものを、直接ご飯に乗せる。

薬味のネギを加えたら、とろろご飯のようにかきこむアカモクご飯の完成。

 

粘りとちょっとした歯ごたえがやみつきになるそうです!アカモクうどんもよくかきまぜて粘り気をさらに出してから食べると良いみたいですよ^^

アカモクの簡単な食べ方3・アカモク味噌汁

その他の代表的なアカモクの食べ方としては、湯豆腐したアカモク(ギバサ)を包丁でたたき粘り気をさらにアップさせる。

こうして細かく刻む方がフコキサンチンの吸収率もよくなるんだとか!30センチ以上伸ばしても切れないぐらいに粘り気が出るのがポイントみたいです。

このアカモク(ギバサ)をそのまま味噌汁に投入!これで完成。

 

他にも、冷奴に乗せたり、マグロのやまかけならぬアカモクがけというのもオススメなんだそう。さらにオクラ・とろろとあわせてトリプルネバネバも美味しそうでしたよ^^

いろいろな食材に乗せたりかけたりすることで、アカモク(ギバサ)には調理の手間のかけずに食べていることがわかりました。

早速夕食に、食べたいところ。

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健康好きさんはぜひっ!

まとめ

内臓脂肪は運動しないと減らせないってずっと思っていましたが、アカモク(ギバサ)を食べるだけで内臓脂肪が減るなら毎日でも食べたいですね!

気になるのは味ですが、海藻なのでさっぱりいただくのが一番という感じなのかな?

海藻好きは迷わず買っちゃいそうです^^;ていうか買っちゃったし…

 

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