たけしの家庭の医学免疫力アップ&肺炎予防方法ネタバレ(8月8日放送)




たけしの家庭の医学免疫力アップ&肺炎予防方法ネタバレ(8月8日放送)!免疫力アップに関わる細胞のアンテナとは?免疫力を上げる最強食材って?名医とつながる!たけしの家庭の医学・免疫力のアップと肺炎予防SP放送内容を一挙ネタバレ!こちらからどうぞ。

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たけしの家庭の医学(8月8日放送)概要

8月8日放送の「たけしの家庭の医学」は免疫力アップ&肺炎予防スペシャル!

免疫力アップと、肺炎予防についてのスペシャル放送です。

たけしの家庭の医学・免疫力を上げる科

免疫力をアップさせたい!

高齢になるほどひどい夏バテを感じたり風邪をひきやすくなるのは免疫の機能が衰えている結果、爆発的に増える細菌から身を守れないから…

もう免疫ってアップできないのかな?と残念になることはありません!

8月8日のたけしの家庭の医学では、免疫力をアップさせる最新法が放送されました^^

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たけしの家庭の医学・細胞のアンテナとは?

人間の細胞を拡大すると、うっすら産毛のようなものが生えているそうですが、これこそが細胞のアンテナというもの。

すべての細胞に存在し、アンテナの状態が正常に保てれば強い免疫力によって病気に強い体を維持することができるんです!

でもアンテナの状態が悪くなれば免疫力が弱まり、体調不良になりやすいと考えられているんです。

 

細胞のアンテナは医学界でももっともホットな話題!とのこと。

経済産業省やアメリカの国立衛生研究所でも多額の予算を投入しているらしいですよ!

 

インフルエンザのタミフルは、細胞のアンテナに働きかける薬とのことですし、細胞のアンテナを活性化させることでがんの転移を抑制させたとの報告も。

たけしの家庭の医学・衰えた免疫を上げる最新方法

細胞のアンテナが免疫力アップのカギ、ということで医学界から注目されています。

細胞のアンテナは、糖鎖と呼ばれています。

この糖にはいろんな種類がありますが、糖は組み合わさって砂糖やご飯になっているんだそう。糖鎖は8種類の糖が鎖のようにつながってできたもの。

これが私たちすべての細胞の表面についているんだそうです。

 

昔は免疫細胞自体の攻撃力を上げる=免疫力アップと言われていましたが、最新情報では、アンテナの力を上げる=免疫力のアップにつながっているのではと言われています。

逆にアンテナの機能が弱まると免疫力が低下してしまうということなんですね。

 

20代と60代の免疫力の差はかなりあるようで、番組では免疫力比べをしていました。

20代の女性は、3000個の肺炎球菌を1時間後には40%も減少させていることが判明!これは細胞のアンテナが活性化している証拠とのこと。若いからやっぱり免疫力もありますよね。

逆に60代女性の免疫細胞は、肺炎球菌に鈍い反応。肺炎球菌を捕獲はできても、スピードが遅いだけでなく免疫細胞の量が少ない感じです。

60代の女性は結局1時間後も肺炎球菌3000個はほとんど減りませんでした

これは細胞のアンテナが働いていない状態!

 

免疫力の低下=免疫細胞が外敵にあまり反応しないことが原因だと考えられるようになってきたそうです。

ではなぜ免疫細胞が外敵にあまり反応しなくなってしまうのか?これに細胞のアンテナが深く関わっているとのことです!

異物を最初に発見するのが細胞のアンテナの役割。つまりアンテナの働きが弱まっていれば、外敵を見つけることができなくなってしまうというわけですね。

 

外敵が侵入した場所には免疫細胞がいませんが、普通の細胞にもアンテナはあるので細菌の侵入はキャッチできます。これはゲゲゲの鬼太郎の妖怪アンテナのようなものだそうです。

私たちの細胞のアンテナも、危険を察知する毛が一斉に反応するんだそう。

危険を察知した細胞はアンテナを通じて周囲の細胞にSOSの信号を出します。その信号を周囲の細胞が受診すると、隣の細胞へと送信していきます。

信号の送受信を繰り返し、免疫細胞のアンテナに行き着きます。

そして危険を受診した免疫細胞が直ちに現場へ休講して細菌を駆除するという仕組み。

たけしの家庭の医学・免疫力を上げる最強食材とは?

細胞のアンテナは頭髪と同じで、加齢とともに衰えていくんだそう。

どんどん抜けて薄くなるだけでなく短くもなるようです。そうなると情報をなかなか受診できなくなり、免疫細胞は元気でも外敵を察知できない・駆逐できないという状態になってしまいます><

糖鎖を長く保つことができれば免疫力が落ちない、つまり百寿者は糖鎖が長い人が多かったそうですが、若いからといって免疫が必ずあるとは限りません。

・ストレス

・喫煙

・睡眠不足

などが原因で糖鎖が短くなっている可能性があるそうです。

しかし、短くなった細胞のアンテナを再び長くする究極の食材があるとのこと!それはEBNと呼ばれているもの。はて?と思いきや、私たちも知っているものでした…!

 

たけしの家庭の医学で放送された「免疫力を上げる最強食材」は…

アナツバメという東南アジアに生息するツバメが作る巣!

 

つまりツバメの巣がEBNと呼ばれていて、免疫力を上げる最強食材だったのでした!ちなみにEBNはEdible Bird’s Nestという意味だそうです。

 

まさかツバメの巣が細胞のアンテナを伸ばす栄養素をたっぷり含む食材だったとは…でもツバメの巣は高級食材でもあるので、なかなか食べられませんよね><

アナツバメに室内で巣を作らせているタイでもツバメの巣は貴重な食材とされています。

 

 

ではなぜ糖鎖を伸ばして免疫力をアップさせる効果があるのでしょうか?

ツバメの巣に何が一番含まれているのかというと、シアル酸です。

シアル酸は糖鎖を伸ばし免疫力を上げる栄養素とのことですが、このシアル酸は細胞のアンテナを構成する糖の一種でもあり、主にアンテナの先端で様々な情報の受信を担っています。

 

しかしシアル酸は加齢とともに減少し、アンテナが短くなって感度が低下することが外敵への察知能力が落ちる一因だとしているんだそう。

シアル酸を豊富に含むツバメの巣を摂取すると、小腸で分解されて血液に乗り、細胞のアンテナまで到着します。

そして細胞のアンテナ先端に接着。シアル酸によってアンテナが伸びた分、感度が良好になって外敵の察知能力が向上するという仕組みなんだそうです。

 

ちなみにツバメの巣はツバメの唾液で作られているそうです…ムムムw

 

糖鎖を長くするためには、食事で摂ることが大切!今後は積極的にツバメの巣のスープを飲んでいきたいところですね!

シアル酸を豊富に含んだ身近な食材とは?

ツバメの巣はちょっと高すぎますよね。シアル酸が最も多いとはいえ、気軽に食べられません><

というわけで、たけしの家庭の医学ではシアル酸が多く含まれる食材、つまり細胞アンテナを伸ばす免疫力アップ食材を大調査!

シアル酸がどの食材に一番含まれているか、測定の準備だけで10時間以上かかったこの調査。

結果は…

ツバメの巣のスープに匹敵!おすすめシアル酸ベスト3食材

1個5000円はするツバメの巣には、シアル酸は200mgほど含まれているとのことです。これに近いおすすめ食材を3つ紹介してくれました!

3位はたらこ1腹!シアル酸量180mg!

2位は鶏卵4個!シアル酸量は227mg!

そして第1位は…

子持ちシシャモ(カラフトシシャモ)2尾!シアル酸量は197mg!

 

朝食にたった2尾の子持ちシシャモを加えるだけで免疫力がアップする可能性があるってことですね!これはかなりリーズナブル!ツバメの巣の値段でかなり食べられそうです。

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たけしの家庭の医学(8月8日放送)ゲスト

秋野暢子 中山秀征 長山洋子 小倉優子 ガダルカナル・タカ

まとめ

たけしの家庭の医学はたまにどきっとするようなスペシャルもありますが、気軽にできる健康法が多くてためになりますよね。

免疫力をアップさせておくことで風邪や病気になりにくくなったり、肌をきれいに保つこともできるはず。

ツバメの巣は毎日食べられませんが、ししゃもやたらこであれば毎日食べることもできそうです!

 

 

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