アメリカのユネスコ脱退理由は?戦争・北朝鮮問題と関係ある?周りの反応まとめ




アメリカのユネスコ脱退理由は?戦争・北朝鮮問題と関係ある?周りの反応まとめ!ユネスコからアメリカが脱退を表明しました。どうしてアメリカはユネスコから脱退?戦争するの?と不安もありますがユネスコってそもそも何?ということも。周りの反応や気になることについて調べてみました。

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ユネスコってそもそもどんな機関?

今となっては政治的に利用されてるとか、分担金の問題とか、もはや意味のない機関とも言われていますが、ユネスコは国際機関の一つであり世界平和貢献のために作られています。

本部はフランスのパリにあって、教育や科学、文化的な活動を通して世界の平和に貢献しようという機関なんですね。国際連合教育科学文化機関(United Nations Education, Scientific and Cultural Organization)が正式名称です。

 

ユネスコが作られたきっかけは、第二次世界大戦。「人々がもう二度と戦争を起こさないように、繰り返さないように」という願いが込められ1946年11月4日からユネスコはスタートしました。

日本も第二次世界大戦後に加入しています。日本にとっては、第二次世界大戦後に初めて加入した国際機関と言われています。

ユネスコの活動内容

ユネスコは教育、科学、文化活動を通して世界平和に貢献しようという目的で作られているので、活動内容も教育や科学、文化的活動を通したものとなっているようです。

例えば、

・世界中の人々に教育の機会を与えられるような取り組み(教育)

・遺跡や建造物、自然遺産などの登録(文化)

・無形文化遺産の登録(文化)

・津波の早期警戒(科学)

などが挙げられます。

アメリカがユネスコから脱退した理由の裏には何があるの?

今回アメリカがユネスコから脱退した理由としては、ユネスコの反イスラエル的な姿勢が理由と言われています。また、アメリカは現在ユネスコに分担金を支払っていないので、その延滞金が嵩んでいることも懸念しているとか。

が、周りでは「戦争をする気では」とも言われているようです。

 

というのも、以前もアメリカはユネスコから脱退していて、その後再加盟しているんですね。

前回アメリカがユネスコから脱退したのは1984年。ユネスコ脱退してから何をしていたかというと、湾岸戦争やイラク戦争、さらにアフガニスタンと戦争を起こしています。

落ち着いた頃(2003年)にはまたユネスコに再加盟しているんですね。

 

もちろんいろんな理由はあるかと思いますが、以前アメリカがユネスコ脱退した後の行動を考えると「いよいよ北朝鮮と…」と不安になってしまいますよね。

今回のアメリカユネスコ脱退のニュースが流れてから、Twitterなどでは「いよいよアメリカは戦争を始めるのか」とか「世界遺産を壊すほどの戦争をするつもり?」といった反応もありました。

もちろん北朝鮮問題や戦争することとは関係ない、日本だってユネスコ脱退すべきという意見もありますが、今の時期は不安になってしまう気持ちもありますよね。

まとめ

ユネスコの存在自体が疑問視されていることも多いのですが、ネットでの反応では戦争するんじゃないかというものも多かったので気になって調べてみました。

でも調べてみると、日本もユネスコにお金ばかり払って損してる感も…こちらについてはまた調べてまとめたいと思います。

アメリカがユネスコを正式に脱退するのは2018年の12月31日。今すぐ脱退だ!というわけではないので今後も様子を見ていきましょう。

 

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