厄払いの封筒(のし袋)表書きや水引は?お金は新札?入れ方や書き方まとめ

厄払い2018の封筒(のし袋)表書きや水引は?お金は新札?入れ方や書き方まとめ!意外と知らない厄払いのマナー。厄払いで祈祷料を入れる封筒・熨斗袋の表書きの書き方や水引は?改めてまとめてみました。厄払いをしに行こうと思っている方はぜひチェックしておいて下さい。

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厄払いの祈祷料は?

厄年になると多くの人が厄払いに行きます。

厄年は男性の場合数え年で25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳となります。この数え年の前の年のことを前厄、後の年のことを後厄といい3年連続厄払いに行くという人もいます。

ちなみに大厄は男性は42歳、女性は33歳となっています。

厄払いは神社で行うのが一般的です。気になる祈祷料は相場は5,000円~10,000円となっています。ちなみに、明治神宮の祈祷料金は5,000円~30,000円なんだとか。

このように神社によって祈祷料は異なります。もっと高く設定している神社もあるようです。

 

神社によっては、祈祷料を設定しているところもあるようです。

神社のホームページや神社の受付のところに金額が表記されていない場合は、問い合わせておくといいでしょう。問い合わせても「お気持ちだけ」と言われることもあります。

その場合は相場内の金額を、祈祷料として渡すようにするといいと思います。

厄払いの祈祷料は封筒に入れる?現金でそのまま?

祈祷料の渡し方は神社によって決められているところもあります。

決められていないところの方が多いかもしれません。一般的に祈祷料を渡すパターンは、

・のし袋に入れる

・白封筒に入れる

・現金でそのまま渡す

このような3つのパターンです。一番多いとされる渡し方はのし袋でしょうか。

 

祈祷する神社によって決められている場合もあるので、まずは問い合わせてみるといいでしょう。

大きな神社であればサイトに祈祷料をどう支払うのかが書かれている場合もあります。

 

現金のまま渡す、白封筒に入れるという場合はとくに注意する必要はありません。

注意して欲しいのは、のし袋に入れる時です。のし袋にはさまざまなものがあり、目的によって使用するのし袋が違います。紅白や白黒、結びには蝶々結びや結び切りがあります。

厄払いの際の祈祷料は、紅白の蝶々結びの水引ののし袋を使用するようにして下さい。なんとなく厄払いなので白黒のでないといけないのかなと思われがちですが、厄払いは別に不幸なことではないので、紅白のものを使用するようにしましょう。

結びは、結び切りは絶対に使用してはいけません。

いくら紅白でも、結び切りの水引を使用してしまうと、神社の人にとても失礼です。あわじ結びも慶事の時に使用する印象が強いので祈祷料の時には使用されません。

厄払いの祈祷料を渡すタイミングと渡し方

祈祷料を渡すタイミングは神社によって異なります。先に払う場合と、後で払う場合とがあります。受付でそのまま現金で祈祷料を渡すというところもあります。

のし袋にお金を入れて渡す場合、カバンの中に直接のし袋を入れるよりはふくさでのし袋をむ方がいいでしょう。

ふくさを用意する場合、冠婚葬祭でも使用しやすい紫色のふくさがおすすめです。紫色のふくさはどんなシーンでも使用することができるのでおすすめです。

ふくさは安いものでも問題ありません。

ふくさはお金を渡す直前で取り、ふくさから出してお金を渡していきます。ふくさごと渡すということはしません。

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厄払いののし袋の書き方をチェック

祈祷料を渡す時ののし袋は、紅白の蝶々結びの水引を使用するということが分かりました。では次に、のし袋の書き方をチェックしていきましょう。

まず上段には「御初穂料」、または「御玉串料」と真ん中に縦に書いていきます。神社の場合はこの書き方でOKです。もしお寺で厄払いしてもらうのなら「お布施」と書きます。

そして下段に自分の名前(厄払いを受ける人)をフルネームで書きます。どちらも筆ペンで書きます。

薄くではなく、はっきりと書ける筆ペンで書いていくようにして下さいね。

 

薄い時は死を連想させるのでこの場合では使用しません。ボールペンで書いても特に問題はありませんが、筆ペンで書くことをおすすめします。

厄払いの祈祷料・お金の入れ方は?

祈祷料を入れる場合、できれば新札を入れるのが良いでしょう。しかし必ず新札でないといけないというものではありません。

ただ、しわくちゃなお札や欠けていたりするようなお札は避けるのがマナーです。

といっても、きれいなお札を持っていないということもあります。

アイロンを低温で当ててあげるとしわくちゃだったお札がきれいになるとは言われますが、万が一のこともありますのでお気をつけて…

 

お金の入れ方ですが、人物が印刷されている表を揃えて、人物が上に来るように封筒に入れていきます。

のし袋の場合、内袋(白い封筒)にお金を入れるのですが、表面の下に祈祷料を書いておきましょう。

 

祈祷料は基本的にお札で支払います。小銭で支払うのはマナーといいますか、非常識な印象を受けるのでやめて下さい。

お金は事前にしっかり準備しておきましょう。大きいお金しかないからといって神社で両替してもらおうなんて考えもNGです。

まとめ

今回は厄払いの祈祷料についてまとめていきました。

祈祷料はのし袋に入れて渡すのが一般的ですが、神社によって異なるので確認しておくことをおすすめします。のし袋の書き方などもまとめていますので、きちんと確認しておいて下さいね。

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